カードをお店で使う場合に、感じたことがあるのではないかと思うのですが、店員が理解していないためにどちらのレシートを客に対して渡すべきか迷っていることがあります。

クレカを使用すると専用端末より複数枚の使用レシートが出てくるためでありこのレシートのうちどちらを客の方に渡すべきか判断できないというものだ。

3組綴りの使用レシートの内容→これまで述べた3枚の使用レシートの説明とは何かというと、以下の通り。

1利用者に渡さなければいけない利用明細。

2お店の控え明細。

3カード会社控え使用レシート(署名を行う紙)。

本来は絶対カード利用者に渡さなければいけない使用明細の方をもらうのが正しいのですが時にはお店の控え利用レシートを利用者の方へ勘違いして渡すようなというケースであったり、サインした側の利用レシートを渡すようななどという痛恨のミスも見受けられる。

このようなケースはパート従業員や、普段からクレジットカードというものが使われるケースの少ない店舗の会計でクレジットカードを使用すると、このような従業員の心の乱れというものが見れるようです。

もしもレジ担当者が間違った使用明細を提示して際には、やさしく「これは違いますよ」などと直してみてはいかがでしょうか。